人材教育について
科学の進歩と産業の発達により、便利な時代になってきましたが、その中で置き去りにされたものがあります。その一つが言葉。大型チエーン店の進出。外食産業の発達により言葉を使わずに済む生活がなじんできています。マニュアル化された画一的な対応により会話が減少しいままで、お客と会話をするサービスから金額のサービスへと移行し、その結果ほぼ画一的なマニュアルどおりのサービスと味になってしまっています。その手軽さから寡黙の時代になりつつあり、また女性の社会進出により言葉が乱雑になってきたことも事実です。女らしい言葉を使った方が聞いているうえにおいては良い印象を与えますが、環境の変化などにより一概には否定できないことも事実です。 パソコン、携帯の発達により何処にいてもいつでも情報を入手することが出来、それを活用することも出来ます。しかし、忘れてはならないことはそれを使うのは人間であると言うことです。人が使うことにより便利で豊かな生活が得られるわけです。そして、便利になったぶんだけ欠点も露出してきます。すべて100%のものはありません。人間でも必ず短所は持っています。その欠点をしっかりと見極めて使う必要があります。そのためには勉学の上においてもなされることが必要なのではないかと思われます。